ちいきしんぶんで掲載されてきた「民話と伝説の舞台」。ちいきしんぶんの連載「はつらつ温泉」でもお馴染み、温泉ライターの小暮淳さんとちいきしんぶん編集長の山口一弥の二人三脚で長年続けてきたシリーズものです。
 この度、ついに本として出版されることになりました。今迄も小暮さんの執筆で、公共交通機関で里山をゆく・ぶらり水紀行が「ぐんまの里山てくてく歩き」として本になりましたが、こちらは上毛新聞社からの出版でした。今回は、初めて自社での出版です。

【写真は、届いたばかりの「民話と伝説の舞台」を手にする小暮さん(右)と編集長の山口(左)です】