昨年の8月に弊社より出版した『ぐんま謎学の旅 民話と伝説の舞台』の装丁および装画デザインを手がけた栗原俊文氏の表紙画展が戸田書店高崎店で開催されています。

栗原氏の紹介は、著者である小暮淳さんのブログに詳しく書かれていますので、ここで引用させていただきます。

小暮淳の源泉ひとりじめ

—- ここから引用 ——-

 栗原氏は、前橋市在住のデザイナー&イラストレーターです。
 過去には、『あなたにも教えたい四万温泉』 や 『みなかみ18湯』、『尾瀬の里湯』 など、僕の著書のデザインを数多く手がけてくださっています。

 今回、新刊の 『ぐんま謎学の旅 民話と伝説の舞台』 では、装丁デザインだけではなく、僕から無理なお願いをして、直筆によるイラストの作画をお願いしました。
 これまでの温泉がテーマだった著書と違い、全編が実態のない“民話” と “伝説” の世界です。
 装丁に写真を使うわけにはいきません。
 そこで、僕から装丁のイメージだけを伝え、自由に、かつ、奔放に 「栗原ワールド」 を描いてもらうことにしました。

 それが、あの! 魑魅魍魎で奇奇怪怪でありながらユーモラスな妖怪変化たちのイラストであります。

 今回の表紙画展では、原画を展示するだけではなく、書籍の装丁が出来上がるまでのプロセスまでも、氏が分かりやすく解説してくれています。
 会場が書店ということもあり、本好きにはたまらない企画となりました。

—- 引用はここまで ——-

8月31日まで開催しています。
ぜひ、おでかけください。

『ぐんま謎学の旅 民話と伝説の舞台』
栗原俊文 表紙画展
●会期 8月31日(土)迄 
●時間 10:00〜23:00
●会場 戸田書店高崎店 高崎市下小鳥町438-1