シンガーソングライターの玉城ちはるさん、2019年に高崎市に移住して、今年の5月に第二子出産。音楽活動や講演活動、FM群馬のパーソナリティーを務めながら子育てに奮闘中。子育て世代を応援している様々なイベントに参加して、その体験をちいきしんぶん紙上でシェアしていきます。

 今回は第2回目。
2022年02月18日号に掲載された記事の完全版をホームページで掲載いたします。
ぜひ、お読みください。

見て、真似て、やってみておぼえる

 今回娘と息子(5歳)と参加してきたのはNPO法人日本子育てアドバイザー協会講師の増谷幸乃先生による幼児期子育て講座の「子どもと作る 手作りおもちゃ」です。

この日は感染症対策をしっかりととられた広々とした会場に親子が10組ほど参加していました。なぜこれに参加したかというと娘は生後8ヶ月になり2ヶ月ほど前から離乳食が始まりました、離乳食のはじまったばかりの赤ちゃんはよく物を食べる口元をじっと見ます。ご飯に限らず、上の兄のすることをじっと見る娘にとっても、私と上の兄がどう関わっているかをみることも大事です。

また増谷先生のお話では みる(観察)→一緒にする(遊ぶ)→自分でやってみるは集中、洞察、構成、推察、目的意識、忍耐力、達成感、自己肯定感をつけるのには最適なのだそう。生後8ヶ月の娘にはおもちゃ作りは難しいのですが兄がはさみを使ったり、作ったもので遊ぶのをじっと見て、手を動かしていました。また娘が今度は触って遊んで喜ぶのを見て息子も達成感を味わっているようでした。

子供に作業をやらせるのでなく、親も子供も楽しむ共同作業、親との対等な共同は幼児期の子どもにとって協同のロールモデルとなるとても大切な経験になるそうです。

正直二人の子供を連れての参加ですので、どうなるかな?と心配しておりましたが、スタッフの皆さんも丁寧に対応してくださって、ワンオペ育児の私も参加しやすかったです。

玉城ちはるオフィシャルサイト

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