シンガーソングライターの玉城ちはるさん、2019年に高崎市に移住して、昨年の5月に第二子出産。音楽活動や講演活動、FM群馬のパーソナリティーを務めながら子育てに奮闘中。子育て世代を応援している様々なイベントに参加して、その体験をちいきしんぶん紙上でシェアしていきます。

今回は第4回目。
2022年07月29日号に掲載された記事の完全版をホームページで掲載いたします。
ぜひ、お読みください。

笑いあえる認めあえる場所

誰かにちょっと認められる場所

子育て中のお悩みや、お役立ち情報を共有できる“地域のコミュニケーションリビング”Rengaさんへお邪魔してきました。

①煉瓦「Renga」の建物を目印に

②地域と「連携(renkei)」し

③ひととひとの「関係性(relation)」を大事にできる場所

をテーマに運営されているこの場所。今回は同じ子育て世代の方や子育ての先輩も混ざって多世代交流座談会&ランチ。「誰もが輝ける場所というと烏滸がましいのですが、子育て中って育児本を読んでも自信を無くしたり、他のママは自分みたいに怒らないのだろうなと落ち込んだり不安になりやすい。でもこの人は完璧なんだろうなと思っていたママが『私もめちゃくちゃ理不尽に怒って子供を叩いちゃった』と話してくれてすごく救われることがあった。また私はご飯を作るのは得意だったり、知り合いのママは整理整頓が得意だったり、この場所でお互いのちょっと得意なことを認め合うことで自信を持てるようになった。そんなママが増えて欲しいなと思っているんです」とオーナーの吉田恵美子さんは話してくださいました。

よく育児や家事は認めてもらえない仕事なんて聞いたりしますが、実際ワンオペ中の私も家事や育児の雑務に追われ、、こんなにも認めてもらえない労働が世の中にあるだろうかと子供を持って初めてわかりました。大したことがないように見える子供の宿題の確認や、翌日の学校持参するものの忘れ物チェック、全て親がやっても良いけれどそれでは躾にならないのではと子供にしてもらうように促す、教育という作業もここに加わってくるのだ。

会社で言うなら全く評価されない雑務を全てやらされる上に、新人教育もしなさいと言われていることを365日24時間やることになるのです。

でもそんな時ほんの少しでも誰かが「こんなことできるなんてすごい!」と言ってくれるだけで、『あれもできないこれもできない』とダメなところばかりに目がいってしまう視野狭窄状態から一瞬にして救ってもらえるのだ。

知らないうちに恵美子さんと話すとまるで自分の家のリビングのように自己開示して自分の話もしてしまう、そんな私がいて大変くつろげました。

きっと誰もがこのリビングを好きになるのではないでしょうか?彼女の纏うオーラをぜひ皆さんにも体感してもらいたい。

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